薬膳コーディネーターと薬膳アドバイザーの違い

close up of colorful exotic spices, teas, flower petals and herbal medicine from around the world.

薬膳について学びたい、もっと知りたい!と思って調べてみると似たような資格ばかりでどれを受ければいいのか悩みますよね。

そこで今回は、薬膳アドバイザーと薬膳コーディネーターはどこがどう違うのか、違いについてまとめてみました。

 

まず薬膳アドバイザーも薬膳コーディネーターも国家資格ではなく、民間資格です。

 

Colorful spices in wooden spoons

■薬膳コーディネーターとは?

薬膳について基礎的な知識を学び、日常生活で食べ物から体の健康の維持や病気の予防等の為に取り入れていくことができるようになります。

通信講座のユーキャンで受講すると、実際の薬膳のレシピについてもテキストで学ぶ事もでき、すぐに日常生活に取り入れることができます。

ユーキャンが開講している約4ヵ月で学習できる通信講座で取得が可能です。

受講料は44,000円(税込み)でメインのテキストが2冊と薬膳レシピ集、副教材として、薬膳のレシピのDVDとガイドブック、薬膳用語集、添削や質問の書類を受け取ることができます。

また添削される課題が3回分、資格試験1回分と行平鍋や診ボード、オリジナルマグネット等もついてきます。

 

■薬膳アドバイザーとは?

こちらの資格も薬膳の基礎を学び、薬膳のレシピを基礎から学び体調改善や健康維持の為に日常生活に取り入れる方法を学ぶことができます。

楽額ネットが開講している通信講座を受講すると、薬膳のレシピ集はもちろん、150種類もの食材がテキストで紹介されています。

体調や季節などに合わせた使い方を紹介しているのですぐに取り入れることができます。

日本中医学食養学会が開講している薬膳初級講座は、毎年5月から隔週の木曜日にあり、

全部で13回あります受講の一回の時間は1時から16時。毎年募集が開始されるのは4月1日からとなっています。

薬膳初級講座を受講し修了することで、薬膳アドバイザーの申告ができる資格をもらうことができます。

また、通学講座だけでなく、薬学ネットが開講している通信講座もあります。

この通信講座では4ヵ月で学ぶ事が可能です。受講料は37,000円(税込み)です。

添削課題のほかにテキスト3冊と薬膳・中医学用語辞典、ガイドブック薬膳のレシピの本、DVDがついていきます。

添削課題は4つあり、テキストごとの課題と、総復習の課題となっています。

4つの添削課題を提出し、修了証を申請すると、薬膳アドバイザー養成講座を受講し修了した証となる修了証を受け取ることができます。また、薬膳アドバイザー養成講座の修了証を取得すると日本中医食養学会が認定した中医薬膳指導員と国際中医薬膳師の取得が可能になります。

 

Large chinese herbal medicine selection in wooden bowls over papyrus background.

 

■まとめ

どちらの資格も薬膳について基礎から学ぶ事が出来、自分にあったスタイルで勉強することが可能です。

それぞれの資格を取得した後、上位資格を取得したい、という時に取得できる資格がそれぞれで違ってくるので、

将来どのような使い方をするか、どの資格がほしいかをしっかり考えてからどの資格講座を受けるのか決めるといいですね。

 

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