日本人には無くてはならないもの!和食!【和食検定】

朝ごはん

■毎日の食事

一汁三菜。これは和食の基本です。
私たち日本人が毎日食べる食事は、和食に基づいていますよね。
白米、味噌汁があって、主菜があって副菜がある。今や和食は、ユネスコ無形文化遺産に登録された、世界遺産でもあります。
献立の内容だけでなく、食材、調理法、作法など文化があり、歴史があります。私たちが何気なく食べている和食でも、実は知らないことも多いでしょう。
そんな日本人誰にでもおすすめの、和食をより深く学べる検定があります。

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■日本人だから知ってきたい和食のこと

和食検定は、2011年から始まった比較的新しい検定です。
「日本お食文化を正しく理解し、正しく伝えるための基礎知識の普及と、和の食文化を継承し発信していくために必要な専門知識と実務知識の理解度を測るため」に開催されている筆記試験です。
検定試験は、初級レベル、基本レベル、実務レベルの3つのレベルに分かれています。初級、基本レベルは誰でも受験することが可能ですが、実務レベルは基本レベルの認定者のみになります。

○初級レベルは、和食文化と食事様式、冠婚葬祭・年次行事・暦と和食、和食を生み出す食材と料理、食事作法などの「和食基礎知識」について問われます。
○基本レベルでは、日本料理に関する歴史や概要・特徴・料理名の語源、行事・しきたりと料理などの「料理」、器・箸・日本酒・日本茶の知識などの「接遇」、「和食基本英語」の3項目について問われます。
○実務レベルでは、和室での知識と振舞などの「振舞」、接遇のチェックポイント・飲食店のマネジメントなどの「伝心」、和食店での基本的な挨拶などの「和食応用英語」の3項目について問われます。

初級レベルでも十分な和食の知識を得ることが出来ますので、和食に興味関心のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考・参照サイト:http://www.washokukentei.jp/index.php

■資格概要

【受験日】

2016年10月27日(木)

全レベル

2017年2月25日(土)

初級レベル、基本レベルのみ

【受験会場】

10月      札幌、東京、大阪、福岡

2月        東京、名古屋、大阪、福岡

【受験料】

初級レベル           4,000円

基本レベル           5,000円

実務レベル           8,000円

詳しくはHPをご確認ください

申し込みや詳細はホームページをご確認ください。
一般財団法人 日本ホテル教育センター:http://www.washokukentei.jp/index.php

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