日本の伝統分といえば茶道!茶道のスペシャリストへ!茶道文化検定とは

着物でお茶を差し出す女性

茶道とは戦国時代にから安土桃山時代にかけて茶人の千利休が普及し、

多くの茶文化を後世に残したので皆さんも名前だけはご存知の方も多いのではないのでしょうか。

日本独自の文化で世界にも通用する素晴らしい文化です。

カフェなどで就業する際に、和風のラテメニューなど考案できそうですよね。

今回は茶道文化検定について見ていきましょう。

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■茶道文化検定とは

茶道は、深い精神と独自の哲学のもと、長い年月をかけて受け継がれてきた日本を代表する伝統文化です。
また、美術工芸、建築、庭園など様々な分野からなる総合文化でもあります。
この検定を受検することで、茶道を通じて日本文化を幅広く学ぶことができます。

価値観が多様化する国際化社会の現代であればこそ、
自国の文化を深く広く身につけていただきたいと考え実施するものです。
本検定が、茶道の修道の一助になればと願っています。

この検定は、茶道文化の知識を体系的に学んでいただくためのものですので、お点前(手前)の手順などについての出題はありません。

これから茶道を始めようという方から、長年たずさわっておられる方まで流儀に関係なく受検していただけます。

毎回、小学生から80代の方までの幅広い年齢層の方々に受検していただいております。

公式ページより引用http://www.chado-kentei.com/

 

こちらの検定にはランクがあり、

4級→茶道の文化に関する基礎的な知識(マークシートによる択一式)

3級→茶道の文化に関する一般的な知識(マークシートによる択一式)

2級→茶道の文化に関するやや高度な知識(マークシートによる択一式)

1級茶道の文化に関する高度な知識(マークシートによる択一式・記述式)

 

となっており合格基準は

4級→70%以上の正解率

3級→70%以上の正解率

2級→70%以上の正解率

1級→80%以上の正解率

 

に、なっています。

比較的合格基準が高い試験となっておりますので、飲食業界、カフェや喫茶店などに就業したい方はぜひ取得を目指してみてはいかがでしょうか?

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■資格概要

【受験資格】

年齢・性別・茶道経験・流儀等の制限はありません。

4級または3級から受検し、合格をもって順次上位級を受検していただきます。

2級受検は3級合格者、または3級・2級併願受検者に限ります。

1級受検は2級合格者に限ります。

4級と3級の併願、または3級と2級の併願は可能です

3級・2級併願で受検し、3級の採点結果が合格基準に満たない場合に2級の合格は認められません。(採点結果は通知)


【受験会場】

全国各地の指定の会場

【受験料金】

2,880円~(ランクによって異なります。併願受験や繰り返し受験割や22歳以下割などもあります。)

 

詳細や申し込みはホームページをご確認下さい。
一般財団法人今日庵:http://www.chado-kentei.com/

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