人生を最後まで楽しむお手伝い「終活ライフケアプランナー」

Group of senior friends chatting

■心豊かな終わりを!終活アドバイザー

始まりがあれば終わりがある。悲しいけれど、それは、人生も同じです。
最近では、人生の最後に向けた準備を行う「終活」という言葉も知られてきました。言葉の意味が広がり、人生を見つめ直し、今後の人生をより豊かにするというプラスの意味も含まれています。
そして、その終活をする人の相談相手となり、アドバイスをする人が終活アドバイザーなのです。人生に寄り添うことのできるこの資格について、もっと掘り下げていきましょう。

Care of senior woman at home sitting on the couch

■終活って?

そもそも『終活』ってどういう意味なのでしょう。はじめは、人生の終わり「」を意味していました。

しかし、最近では意味合いが変わってきて、自分のこれまでの人生を振り返り、残りの人生を自分らしくどう迎えていくか準備するための時間という考え方になってきました。

その自分らしく最後をどう迎えていくか、アドバイスをしサポートするのが、終活ライフケアプランナーです。

人生において、家族が自分の死後相続などでもめないよう本人や家族が起こりうるリスクなどを的確に捉え、相談に応じていくことが必要です。

人生の終わりというデリケートな部分なので、葬儀関係の会社にお勤めも方、保険会社や銀行など金融関係の会社にお勤めの方はもちろん、相続関係の相談を受ける方には、是非おすすめしたい資格のひとつです。

Silhouette of sad woman sitting under the tree.

■終活ケアライフプランナーとは?

終活アドバイザーは、社会保険や相続、葬儀など死後にまつわる様々な知識を有しております。自治体での手続きの手伝いやエンディングノートの書き方の指導などできることの幅は広いです。医療・福祉関係、金融関係、葬儀関係者などの人がスキルアップするために良い資格となっています。自分の家族のために取得しておくというのもいいかもしれませんね。

終活アドバイザーの試験は、ユーキャンの終活アドバイザー講座を修了している必要があります。受講資格は特にありません。

通信制のため、講座から試験までを自宅で受けることが可能となっています。つまりは、家事や子育ての合間に資格取得を目指せるのです。便利ですね!標準学習期間は4カ月ですが、忙しい人のために、8カ月までサポートしてもらうことが可能です。

テキストだけでなく、スマホやパソコンでも勉強ができます。第1~3回の添削課題の提出、修了課題(検定試験)を合格したら、試験はOKです。受講中は何度でも試験にチャレンジができるので、安心できます。マークシート形式で、6割の正答で合格となります。その後、終活アドバイザー協会に資格登録をすれば、資格取得となります。

 

 ■講座概要

【受講日】
随時
【受講料】
35,000円

【受講場所】
自宅。

 

公式サイト参照:http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1381/

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