オリンピック選手を育成するかもしれない!?ジュニアスポーツ関連の注目資格!!

Kids in colorful uniforms on bended knee ready to run the marathon on the stadium

リオオリンピックが閉幕し、日本は史上初の41個のメダルを獲得しました。

もうすぐリオパラリンピックが開幕しますが、リオオリンピック同様、メダルラッシュに沸くことでしょう。

スポーツに関する資格や検定も今注目を集めています。

元ジュニア体操選手として活躍していたSさんの経験談を聞いてみましょう。

Physiotherapist doing with child exercise for knee

 

■「ジュニアスポーツ指導員」

私は、かつてジュニア時代に体操選手として活躍していて、将来を期待されていましたが、残念ながら練習中の大けがでその夢を諦めることになり、今は食品メーカーの企画部で働いています。

うちの会社はアスリートに食品や飲料を提供していて、オリンピックのスポンサーにもなっている馴染みのある所です。

オリンピック中継を見るたびに、応援したい気持ちと自分でないさみしい気持ちと入り交じり、複雑な心境なのですが、日本選手の頑張りに違う形で応援している自分がいます。

仕事でアスリートを協力する部分もありますが、最近、小さい子どもに体操を教える機会があり、子どもたちのキラキラした瞳にすっかり魅了されてしまいました。

それ以来、子どもたちに何かスポーツで関わることの出来る資格はないかと思い、色々調べていくうちに「ジュニアスポーツ指導員」という資格を知りました。

ジュニアスポーツ指導員は、地域のスポーツクラブなどで幼・少年期の子どもたちに遊びを通じて身体作りやスポーツに適した動き作りの指導を行う資格です。

■資格概要

【受講日】
年に前期と後期で2回開催される。

【受講料】
共通科目:19,800円
専門科目:21,600円
※教材費が含まれています。

【受講場所】
共通科目:自宅。
専門科目:指定の会場にて受講、受験。

参照:http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/214/Default.aspx

 

もうひとつは、ヤンキースの田中将大選手の妻で、タレントの里田まいさんが取得したことで有名となった資格です。

 

■「ジュニアアスリートフードマイスター」

一言でいうとアスリートを食生活でサポートする資格と言えます。

アスリートなんて身近にいないけど…と思う所でしょうが、一般家庭のスポーツ愛好者や、スポーツをしている子どもなどに、栄養面でサポートするという意味で身近に感じることが出来るはずです。

1コマ90分の講義を4コマ(アスリートフード学、フード・チョイス、フード・プランニング、アスリート・レシピ)受けたのち、講義終了後3~4週間後に記述式の試験があります。

通学と通信があり、受講費用はどちらも68,000円となります。合格率90%程度なので、きちんと講義を聞いていれば試験をクリアできると言えるでしょう。
ちなみに、もし不合格になった場合は、追加受験料12,000円を支払うことで次回以降の修了試験を受験することができます。

■資格概要

【受講日】
会場ごとに違うのでホームページでご確認ください。
【受講料】
総額:68,000円(税込み)
※事務手数料、修了試験料を含む。

参照:http://athlete-food.jp/index.php

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実際スポーツを行っていなくとも、ご家庭でお子さんが居る方は応用できそうな資格ですね。

是非取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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