調味料検定って知ってますか?

salt, pepper shaker on wooden table

■食卓に欠かせない調味料

料理の「さしすせそ」といえば、「砂糖・塩・酢・醤油・味噌」という調味料ですよね。
我々の日々の食事に欠かせない「調味料」ですが、普段は何気なく使っていて特に気にしたことはありませんよね。
当たり前のことですが、どの調味料にもそれぞれの歴史があります。
各地域で独自に発達し、その地域の味として親しまれ、全国的には浸透していない調味料もあります。調味料には様々なものがあり、奥が深いです。

shaker glass bottle of salt and pepper for garnish food

■奥が深い調味料の世界

そんな奥が深い調味料の魅力を、あますことなく学ぶことの出来る「調味料検定」という検定があります。
日本出版販売が企画・運営しています。調味料の奥深さや面白さを知ってもらうきっかけになるようにと2016年から開始されました。
次の受験日が第2回目となります。
調味料の文化や歴史・使いこなし方・その魅力について学ぶことが出来ます。

検定級は、調味料“通”(初級)、調味料“名人”(中上級)の2級です。
〇初級は、「調味料の活用法だけでなく、文化や歴史、製法など奥深さや魅力に興味のある人向け」
〇中上級は「普段の料理に役立つ調味料の基礎知識を学びたい人向け」

です。

各級共に、四者択一の全80問のマークシート形式の試験で、70%以上で合格となります。
実業之日本社より、『調味料検定公式テキスト』が、1,620円(税込)販売されています。
申し込みはインターネットや郵便局から行うことが出来ます。また、合格者には有料になりますが、特典に申し込むことが出来ます。

 

 

調味料検定の公式サイトでは、各級の練習問題に挑戦することが出来ます。
例えば、

初級では「醤油の生産が本格的になったのはいつからか」
中上級では「減塩しょうゆの条件として、食塩の含有料は100g中何gか」

などです。
答えは、是非公式サイトで練習問題に挑戦した際にご確認ください。
練習問題の問題数は少ないですが、意外と知らないことばかりなので、楽しく取り組むことが出来ます。
実際の調味料検定でも、調味料の奥深さを学ぶことが出来、実生活に活かすことがで切ると思いますので、是非挑戦してみてくださいね! 

Pouring virgin extra olive oil on a mediterranean or garden fresh salad in a restaurant

【資格概要】
受験日 2017年2月26日(日)

 

【受験会場】
東京・名古屋・大阪

 

【受験料】
通(初級)        4,600円
名人(中上級)    5,700円
併願                   9,000円

 

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