良く聞く登録販売者について知ってる?

Female pharmacist – only hands to be seen – standing in pharmacy with pharmaceuticals

■薬剤師に続く!登録販売者

風邪をひいたとき、おなかが痛くなったとき、私たちが利用するのは医薬品。
中でも、病院に行かず、ドラックストアで買える医薬品は手軽で便利ですよね。
その医薬品を扱えるのは、薬剤師だけと思っていませんか。実はそれ間違いなのです。
一般用医薬品の大部分を占める第二類・第三類医薬品は、登録販売者という資格を持つ人ならば扱うことができるのです。
つまりは、風邪薬や解熱鎮痛薬、整腸剤など、私たちの暮らしに身近な医薬品を登録販売者は販売できるのです。
では、詳しくはどんな資格なのでしょうか。

 

Close up of shelves of drugs in the pharmacy

 

■登録販売者ってどんな資格なの?

従来、薬剤師にしか認められていなかった一般用医薬品の販売ですが、2009年から新たに登録販売者も一部の医薬品を販売できるようになりました。
ニーズが高く、就職転職に有利な資格となっています。
また、就職場所によっては、資格手当が設置されているところがあるほか、給与アップも望めるのがうれしいポイントです。
就活や転職中の人だけでなく、手に職をつけたい人にもおすすめの資格です。
登録販売者になるためには、都道府県で実施される試験を受け、都道府県知事の登録を受ける必要があります。
試験は誰でも受けることができますが、

●合格後の登録に際しては、都道府県に販売従事登録申請を行い、「販売従事登録証」を発行してもらいかつ、薬剤師や店舗管理者、管理代行者の要件を満たした登録販売者の管理・指導の下、2年間の実務経験を積む必要があります。

 

試験は、医薬品に対する知識や薬事法などが問われます
選択制の択一方式で、各科目3.5~4割以上、全体で7割以上の正答が必要です。
テキストや問題集で勉強する方法やスクールで勉強する方法のほか、ユーキャンでも講座があり、8カ月程度の勉強期間で合格を目指します。自分に合った方法で勉強するといいでしょう。

 

参照・参考サイト:http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1258/

Closeup shot of a woman showing blue capsule pill. Female hand holding a medicine. Shallow depth of field with focus on blue capsule pill.

【受験日】

各都道府県による
8~11月に実施が多い

【受験料】
各都道府県による

【受験場所】
全国各地

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