現代の社会人に必須なOfficeをしっかり覚えたい人に!マイクロソフトオフィススペシャリスト【MOS】って知ってますか??

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■マイクロソフトオフィス製品の技術を試される資格

現代人の仕事にとってPCスキルは必須ですよね。
マイクロソフト社のOfficeは、ほぼどちらの業種でも使う事が増えてるのではないでしょうか。

全く触った事がない人にとっては何が何やらわからないですよね。
転職する際にも、今までPC業務の経験がなくPC業務をする職種に転職する際に有利な資格があれば就職にも有利で、実際業務に就業した際にも自分で自信がもてると思います。
今回はマイクロオフィススペシャリスト(MOS)について調べてみました。

Portrait of beautiful young woman working with laptop in her office.

■マイクロオフィススペシャリスト(MOS)とは

マイクロソフト オフィス製品は、バージョンごとに新しい機能が追加・改良されるため、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、バージョンごとに試験をご用意しています。
なお、試験科目は個々に独立していますので、最初からエキスパート(上級)での受験も可能です。
また、資格のバージョンアップ・更新制度はありませんので、新しいバージョンの資格を取得したい場合はあらためてご受験ください。

MOSは、Microsoft Office製品の操作スキルを証明できる国際資格です。
試験科目は、Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの各アプリケーションについて、Officeバージョンごとにご用意しております。
WordとExcelはスペシャリストレベル(一般レベル)エキスパートレベル(上級レベル)の2種類の科目を用意しており、証明したいスキルによってレベルを選択できます。
試験は、本物のアプリケーションソフトをマウスやキーボードで操作して解答します。

公式ページ:http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

WordとExcelが主流ですがPowerPointなどで簡単な資料作成が出来ればかなりスキルアップにもつながりますよね。

 

Financial manager using smartphone at her workplace, view from the top

■資格概要

【受験資格】

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

MOSには再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。

3回目以降の受験は、前回の受験から2日間(48時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびMicrosoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

【試験会場】

全国各地の指定の会場

【受験料】
8,424円~。受験スタイルによって異なります。※学割有り

申し込みや詳細はホームページをご確認ください。
マイクロソフトオフィススペシャリスト:http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

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