旦那の家族とうまく行かない。どうしたらいい???

Beautiful young woman portrait Headache depression stressed tired. Studio shot.

結婚生活における重要な問題とは、なにがあるでしょうか。
どのような形の結婚生活でも関わってくる、【義理の両親との付き合い方】が複雑で難しい問題の代表的ではないでしょうか。
結婚相手は選べても、その相手の方の両親までは選べないですよね。

 

 

 

旦那さんの両親とのお付き合いが上手くいかず、自身の家庭に暗い影がさしてしまう…なんて可能性のある、頭の痛い問題です。
冠婚葬祭や年末年始・連休など、日々生活していく中で、『遊びにいらっしゃい』などと声をかけられて行くこともあるでしょう。
いくら苦手だと思っていても、結婚してしまった以上、義理の両親とのお付き合いは避けて通ることは、ほぼ不可能だと言っていいでしょう。

 

 

 

同居か別居かによっても、付き合い方は変動していき、子供(孫)の有無で、付き合いの仕方・頻度も複雑になってくるでしょう。
どのようにしたら、円満にお付き合いする事が可能なのでしょうか。
今回はそちらについて考えていきたいと思います。
まずは、どのような離婚原因が多いのか、見ていきましょう。

 

 

 

Silhouette of a angry woman and man on each other.

■どういう原因で離婚してしまうのか

 

こちらのサイトからランキングは引用させていただきました。→http://moomii.jp/couple-family/recentdivorce-reason.html
離婚原因は、それぞれの夫婦によって様々なケースがあります。

 

10位 親との同居に応じてくれない。

長男、長女の方と結婚した場合、いずれは義両親との同居もあり得ることです。
自分が長男長女のケースだと、将来は親と同居することを前提として考えていても、相手は全く考えていないことも多いです。
また、結婚生活を続けていくにつれて、義両親と関わっていって『合わないかもしれない……』となってしまうパターンも多く、どのような理由にしても、同居問題は少なからず揉める原因となる可能性が高いそうです。

 

 

9位 浪費癖が治らない。

喧嘩の理由でも上位に挙がるお金に関する問題は、離婚の理由としてもとても多く見られる理由になります。
趣味やギャンブル、交際費にお金を使いすぎる配偶者の姿を見ていると、相手だけずるい!といったストレスや将来への不安を感じてきてしまいますよね。
相手に注意してもやめてくれないのであれば、別れを選択する事が、お互いのためかもしれません。

 

 

 

8位 家に生活費を入れない。

奥様から見た離婚の原因としてとても多いのが、旦那さんが生活費をくれないという事。
理由としては浪費や浮気などいろいろな事があるでしょうが、これでは夫婦生活が維持していけませんよね。
夫婦や親子には生活保持義務があるため、夫(妻)が妻(夫)や子供に生活費を渡さないということは法律で許されないことです。
弁護士を代理人として生活費の分担をすることができます。

 

 

7位 家庭をかえりみない行動をする。

配偶者が毎晩のように飲み歩き、休日は一人で外出してしまう、
仕事ばかりで妻に家事や子供の面倒を押し付けてしまうという場合も、離婚の原因としては多く挙げられる問題です。
または、配偶者が家事をせず、部屋が汚い、子どもにまともな食事を食べさせていないなど……。
家庭での役割を果たしきれてないことで、夫がストレスを溜めてしまい限界に達した時に離婚を決意する…というケースも年々増えています。

 

 

6位 相手の実家や親族との折り合いが悪い

結婚をすれば、相手の親や兄弟、親族と顔を合わせる機会が何かとある事でしょう。
いくら努力しても、どうしても折り合いが悪いとなると「親族で集まるたびに居心地が悪い……」という方も多いですよね。
帰宅してから夫婦で喧嘩になり収拾がつかなくなる場合も。
夫婦の問題というよりも、夫の親族や実家の風習などが問題で離婚になるケースが多いようです。

 

 

 

5位 子供への愛情が感じられない。

最近では、子供への愛情を素直に注げない親が急激に増えているようです。
「自分たちの子供なのにどうして愛せないの?」と配偶者に対して不信感がつのってしまい、
相手に幻滅し、子どもと安心して暮らせるようにと、将来を思って、離婚を決意する方も最近は多いようです。

 

 

 

4位 精神的な暴力・モラハラ

正しいと思ってやっていることに対して、相手に全否定され続けたら精神的にまいってしまうだけでなく、心の病気にもなりかねません。
相手からの言葉の暴力により精神的に負担を受け、離婚となるケースも、昨今では非常に増えています。
言ってる本人はモラハラをしている自覚が無い方が多く、知らず知らずのうちにストレス解消をしているのかもしれませんが、
離婚に発展した際に、そんな風に思ってたなんて……と初めて気づく方も多いようです。

 

 

 

3位 DV・暴力をふるう

男性が女性に暴力をふるうケースが今まででは一般的でしたが、最近は女性から男子への暴力もとても増えているそうです。
気の優しい男性が、気の強い女性と結婚した場合はこうしたケースもあり得ますね。
暴力をふるわれてしまうと、不安感や恐怖で、萎縮してしまい相手に本音で話すことができなくなってしまいます。
そんなことでは対等な関係を築いていけないことはもちろん、命の危険を感じながら生活していくのは苦痛でしかありませんね。離婚は避けられないでしょう。

2位 浮気・不倫

男性は浮気をするのが当たり前の生き物だと言われていますよね。
一度や二度は見逃したとしても、二度も三度も繰り返されたら、愛していた気持ちも薄れてしまいますよね。
今は働いて自立できる女性も多いので、夫の浮気に我慢することなく、離婚を選んでしまう人も多いようです。
また、最近は夫だけでなく妻の浮気も増えているようです。
妻の浮気を許せないという夫は多く、たとえ一度の過ちでも即、離婚を言い渡される場合もあるようです。

 

 

 

 

1位 性格の不一致

近年、離婚の原因として増え続けているのが性格の不一致。
夫や妻、双方ともに最も多い理由となっています。
恋人期間中気にならかったことが、一緒に暮らし、過ごしていくうちに、考え方や価値観などの違い耐えられなくなっていくようですね。
食べ物の好みやちょっとした習慣など、譲ることで離婚は避けられる場合はあるかもしれませんが、性格や感性が合わないとお互いに共感できることが少なくなるものですよね。
「合わない」と感じながら夫婦を続けていくことは困難だと考える夫婦は多いようですね。

主な離婚原因は以上になります。
様々な問題がありますが未然に防ぎ、円満な結婚生活及び、義両親との関係を築くにはどうしたらいいのでしょうか。
次の項目で詳しくお話していきたいと思います。

 

Vector illustration.Original paintings and drawing.

 

■義両親と円満で良好な関係を気付くためにはどうしたらいいの?

・嫁に来た。ということを気にしすぎないようにする。

義両親との付き合い方で特に重要なのが、「嫁」であることを自覚しすぎないこと。
良い嫁だと思われたいという気持ちがばかりが強く出てしまって、全て義両親の言う通りにしてしまう……なんてことありませんか?
相手の意見を鵜呑みにしているうちは、お互いにとっても良い関係を築くことはできません。
結婚してからスタートしていく義両親とのコミュニケーションは、最初の内はお互いさぐりさぐりで、慣れてくるとだんだん自分の素や主張が言いやすくはなってきますが、
比較的女性の方が、男性よりも、義両親とのコミュニケーションにストレスを感じやすいと言われています。

ですが、嫁いで来た側がそうであるように、迎える側の義両親も「お嫁さん」に嫌われないようにと、慎重になってよりよい付き合い方を模索している人達が多いようです。
お互いにとって気にしすぎず、意識しすぎないよう、リラックスしてコミュニケーションをすることが重要ではないでしょうか? 
義両親は様々な人生経験を経て、今に至っているいわば人生の先輩です。時には、上から目線で物を言われることもあるでしょう。
そういった時に、自分の意見を押し殺しているとためこんで苦しんでしまい、ストレスに繋がってしまいます。
長く、良好な関係を築くためにもできるだけ自然体でいられるように、リラックスして振る舞えたらいいですね。

・意識をし過ぎて萎縮するのではなく、自然なコミュニケーションを目指す。

上記と重複してしましまいますが、大事なことなので項目を分けました。
打ち解けられない……」と悩みすぎて、緊張してはいませんか?
「絶対に仲良くしなければならない……」と使命感にかられてはいませんか?
ここで少し立ち止まって思い返してほしいのですが、ご自身の職場や、お友達との関係などを思い出してください。
どこのコミュニティでも、苦手だなと思う人や気が合わないなと感じる人が、いるのではないでしょうか。
ですが社会では当たり障りのないお付き合いをすることが要求される場合が多いですよね。
家族になったからと言って、無理に合わせたりなどせず、意見の相違などがあっても、『人間なので気も合わないこともある!』と気楽に考える事がいいかもしれません。
そうすることで義両親にも余裕ができて、お互いにとって、気負いしない関係が築けるのではないでしょうか。
義両親とのコミュニケーションについて重苦しく考えすぎずに、ふわっとした気持ちで長く細く続ける事を意識したいですね。

 

Portrait stressed young business woman having headache

・義両親の行動や言動に関心を持つ

人は誰でも、自分に関心や興味を持ってもらえるとうれしいものです。
ひとことでいいので、気づいたことや思ったことを好意的に伝えましょう。
趣味や仕事、見た目の変化などなんでもいいので、声をかけたりコミュニケーションを取りましょう。
仲良くなりたいという意思を態度でしっかり表して『私はあなたに関心を持っています』という旨を行動で示しましょう。

・積極的にサポートをする。

相手のご実家にお邪魔した時は、積極的に『何か出来る事はないですか?』と自分から申し出ましょう。
お食事の準備やスマホの使い方、など義両親が困ってることがあったら、得意なことでサポートしましょう。
ですがお手伝いを申し出て、

「大丈夫。ゆっくりしててね」

と言われたら場合は無理に手伝おうとしないでくださいね。
上記の事を言われた場合でも、手伝えることが少しでもあれば『私、これやりますね』と気を配る事は忘れずにいましょう。

 

 

 

 

・時には、『こういうときどうしたらいいですか?』と教えてもらう。

義両親と考えると少し身構えてしまいますが、年上の人生の先輩だと考えてみるのはどうでしょうか。
きっと自分で考えるより、経験に基づいたアドバイスをくれるはずです。
頼りすぎは良くないので、相談しても負担にならない程度の悩みを打ち明けることで、ほどよい距離感を保ちながら『私はあなたを信用していますよ』という意思表示になります。
繰り返しになりますが、態度でしっかり伝える姿勢を見せていきましょう。

 

 

 

 

・一緒に作業をする事で同じ時間を共有する

せっかく縁があって家族になることができたのですから、イベントや旅行など自分から企画してみるのはいかがでしょうか。
いきなり、旅行はハードルが高いかもしれませんので
『美味しいケーキ屋さんを見つけたので一緒にお茶しませんか?』
『○○がきっと似合うと思うので、一緒にお買い物に行きませんか?』など、同じ時間を楽しく共有できるような事を考えてみましょう。
仲が深まるいいきっかけになるかもしれません。
まずは義両親の興味がある事を会話の中でリサーチして覚えておくようにしているとお誘いの声がけがスムーズかもしれませんね。

 

Family Enjoying Meal At Home Together

・嫁いだ先のしきたりや決まりなどを把握する。

旦那さんの実家にお邪魔した際の、年末年始やお盆の行事はそちらのしきたりや過ごし方に合わせましょう。
出身地によって過ごし方や、決まり事・恒例行事は多種多様だと思いますので、自分の経験したことのないこともあるかもしれませんが、
最初から『こんなことしたことない……』と苦手意識は持たずに、まずは相手のおうちに慣れる事が重要です。
この場合、自分のこだわりや常識などでおしはからずに、相手の過ごし方に一旦は合わせてみましょう。

 

 

 

・自分のいい所や売りを、厚かましくない程度に伝える。

相手のご両親との関係を円滑にする方法のひとつとして、
【相手の両親を安心させてあげること】が大事なポイントとなってきます。
実は旦那さんのご両親は、内心
「息子が嫁に迷惑をかけていたりしないか?」
「最近の若い人は、家事もろくにできない人も多いみたいだけど、うちの息子も家事なんてうちではしたことないし、あの子たちはふたりで大丈夫かしら?」
と口には出さなくても(出す場合もありますが)子どもが心配で仕方がないのが親心というものです。
このような心配に対して早急に、解消して安心させてあげることが、相手のご両親の過干渉を防ぐことにもつながると思います。
「あなたが嫁いできてくれたことで、息子も自立してしっかりと家庭を築いていけるわね」
と、思ってもらい信用してもらえることで、
「うちは嫁がいるから息子も孫も安心だし、私は安心して老後を楽しめるわ」と強引なお誘いも減らせるのではないでしょうか。
信用してもらえることで、あなたに対して一目置いてくれるようになり、意見も尊重してもらいやすくなるのではないでしょうか。
重要な事は

変に見栄を張ったりせずに等身大でいる素直さ。
・基本的な家事を遂行する能力。
・ひたむきに取り組む姿勢。

が伝わるような振る舞いを目指していきたいですね。

 

Angry young couple looking at each other and keeping arms crossed while sitting close to each other on the couch

・常識の範囲のマナーは絶対に守る

いくら家族とはいえ、余りにも距離を詰めすぎて馴れ馴れしくするのは絶対に避けた方がいいです。
親しき中にも礼儀あり。という言葉の言う通り、人との距離感の間合いを詰めすぎないようにするのは大事なコミュ二ケーションのポイントですね。
相手のご両親に踏み込まれないようにするのも大事ですが、こちらが相手のご両親に深入りしすぎないということも、とても重要なことです。
同居している場合は、線引きがあいまいになりがちですが、結婚をして入籍をし、独立している以上、夫婦は義両親とは独立した家庭です。
特に、子どもがいる場合の、孫のお世話やイベントや行事の際に手伝ってほしい時に、助けてもらおうとする人も少なくありませんが、決して当たり前のようにあてにしてはいけません。
どれだけ親しくしても・していても、お互いの家庭に勝手に自己都合で関わる事はゆるされません。逆に、相手側が勝手に踏み込んできた場合もゆるしてはいけないのです。
近すぎる距離で依存してしまうと、身動きが取れなくなりがんじがらめになりかねません。
自分から率先して、相手のご両親を尊重して距離感を守ることで、相手のご両親もこちらの家庭のを尊重し、近すぎず遠すぎない距離感で接してくれるようになるのではないでしょうか。
家族とはいっても、人間として当たり前の【ありがとう】と【ごめんなさい】はきちんと伝えていきたいものですね。

【義両親とのお付き合いの礼儀・マナー】
・お互い合鍵を渡しあわない
・固定資産などの具体的な金額を出し合わない
・約束をしていない訪問(アポ無し訪問)をしない。約束をしていたとしてもあまり頻繁に訪問する事は避ける。
・相手の家庭の承諾が無いまま、話をすすめて予定を決めない。

・自分の両親と義両親は区別せず分け隔てなく接する。

子どものランドセルや初節句、雛人形など義理の両親と実の両親、どちらを優先させるかということは、若い夫婦にとって非常に難しい問題です。
こういった時に板挟みにならないように、普段からうまく立ち回っていくことが大切です。
決して片方の家族にだけ偏った対応をしないことが大事だと考えます。

大事にしてもらって嫌な思いをする人はいませんが、ぞんざいに扱われてしまったら「こちらはこんなにも大事に思っているのに……」と「可愛さ余って憎さ百倍」なんてことも最悪の場合、起こってしまうかもしれません。
それぞれの家を行き来するのは面倒かもしれませんが、それぞれの家には、平等に顔出しに行くことを意識しましょう。
遠くに住んでいる家には、長期休暇での泊りがけの訪問になってしまうので、もう一方の家にお土産をもって報告に行くくらいの気遣いは、忘れないようにしたいですね。

【気遣いポイント】
・誕生日などの記念日のイベントを忘れない。
・家事や買い出などの手伝いをする。
・体調をまめに気に掛ける。

・敵ではなく、信用できる身内が増えたと考える。

現代社会の状況が目まぐるしく変化する中で、ママ達の社会復帰しやすい環境が徐々に整えられつつあり、今後は産後の女性の社会進出率がさらにアップする事でしょう。
そんなとき、働くにあたっての問題が子供達にきてしまいがちですよね。そんな時に心強いのが義両親や実家の両親! 
はじめは過干渉な態度にいらいらしてしまうこともあるかもしれませんが、子育てをする中で、我が子の考えが分からず悩み葛藤するママの気持ちに一番寄り添うことができるのが、実は同じ遺伝子を持った息子を育てた義母だったりするのです。
その上、家事や育児の助けが得られるのも、非常に心強いのですが、おじいちゃんおばあちゃん特有の甘やかしが、実は何より子供たちの気持ちを安定させてくれる効果も高いのです。
自分たちの家庭の円満を第一に考えるのであれば、義両親のサポートは非常にありがたく重要なものになるでしょう。
義両親は「味方」という事を、しっかり心にとめて苦手意識を無くすように努力しましょう。

【ポイント】
・何事においても依存しすぎない。
・お願いするときには相手の予定を確認し、決してこちらの予定を押し付けない。
・金銭的な相談をなるべくもちかけない。
・【ありがとう】と【ごめんなさい】を忘れずに。

 

Group of senior friends chatting

■義理両親との付き合い方で最も大切なのは旦那さんの理解!

義両親とのコミュニケーションの仕方を悩む前に、まずはパートナーである夫と良好な関係を維持することが大前提として、とても重要です。
嫁いだ自分ばかりが義両親とのコミュニケーションで悩んだり、問題が起こった時に矢面に自分だけが立つことが無いように、何かあった時はパートナーと一緒に考え、トラブルを回避するように努めましょう。
義両親とのトラブルを避ける最適かつ一番の方法は、

【夫婦それぞれが自分の親に対する窓口になること】

です。
夫婦ふたりが窓口に立った方が話が早く、行き違いによる不必要なトラブルが生まれる事も避けられるでしょう。
旦那さんのご両親は自分の息子や孫の様子が知りたいけれど、一緒に暮らしているあなたを差し置いて連絡するわけにいかないと、お嫁さんであるあなたに連絡をとってくることも多々あるでしょう。
もし、旦那さんの両親から何かお願いがあった場合には
「旦那さんとも話し合ってみます」
と一旦、話を保留にし【大事な問題は夫婦で決めている】とアピールすることで「円満に夫婦生活を送っている」と理解してもらうことも重要になってくるかもしれませんね。

 

Two baby boys dressed in animal costumes in autumn park

 

 

■まとめ

あなたがパートナーとともに長い人生を歩むように、結婚生活が続く限り、義両親とのコミュニケーションも、続くもの。
できれば揉めずに円満な関係を築いてきたいですよね。
細く、長く、適度な距離感の良い関係を維持するために必要なことは、お嫁さんであるあなたが無理をしすぎて爆発してしまわない事が一番重要です。
どんな時も、自分本位にならずに、どちらの両親の家庭も、もちろんあなた自身の家庭も思いやった振る舞いをして、家族全員で幸せな方向にむかいたいです。
無理せず、全員にとって心地の良い距離感を維持しながら、あなたらしいコミュニケーションのスタイルで良い家庭を育んでいけるよう、努力したいものですね。

 

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