その言葉遣い本当に正しいですか??あなたもチャレンジしよう敬語力検定!!

話す女性

「敬語」はビジネスのシーンはもちろん様々な社会で

人と交わっていくためのコミニュケーションとして敬語は欠かせないものですが、

間違った使い方をしているのも事実です。

そもそも、敬語とはなんでしょう。

 

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字の通りうやまう言葉であることにはまちがいはないのですが、

それぞれの立場などによって使い分けなければならず結構むずかしく、普段何気に使われている言葉も誤った使い方がされているのです。

お店で注文や会計する際に耳にする

「注文は以上でよろしかったでしょうか」

「○○円からおあずかりします(しました)」

は、実はまちがった敬語なのだそうです。

正式には、

「ご注文は以上で承りました」

「○円お預かりいたしました」

となるのだそうです。

 

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周りで当たり前に使われている言葉の中にもまだまだたくさんありそうです。

一般的に敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」3種類があり、

それぞれの言葉が入り混じって使っていることが多いです。

■「尊敬語」は、言葉の通り話す相手に対して敬意を表す言葉で、よく使われる言葉としていらっしゃるやご覧になるなどのいい方です。

■「謙譲語」は、自分の行動などを相手に対してへりくだった(相手をたてた)言葉で表現する言葉で、伺わせていただくとか申し上げるなどのいい方です。

■「丁寧語」は、単体としても使用できるが、美化した表現のしかたです。例として、お香典やお花、お酒などです。

丁寧語は、なるほどと納得できる言葉で、何気なく普段も使われている言葉なのでなじみはありますが、

尊敬語と謙譲語はわかりにくいところがあります。

そういった疑問を解消できるばかりでなく、普段の生活やビジネスシーンでも正しい敬語を使える人は一目おかれることまちがいありません。

敬語力検定は、パソコンが使える環境であればいつでもどこでもチャレンジができ、時間も30分ほどの時間ですので、気軽に受験できるというのは魅力かもしれません。

接客を仕事にしている人はもちろん大人のマナーとして、知識として得ておきたいものですので、時間があればチャレンジしていいと思います。

参照サイト:http://www.keigoryoku.com/

■資格概要

【受験日】
いつでも可能。

【受験料】
1回:2,000円(税込み)
3回:6,000円(税込み)
5回:9,000円(税込み)

【受験場所】
自宅で可能。

詳細や申し込みはホームページをご確認ください。
敬語力検定公式サイト:http://www.keigoryoku.com/

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