日本人として知らないと恥ずかしい!!漢字のマスターは漢字能力検定で網羅!!

勉強をする女性

漢字が書けないと、社会人としては本当に恥ずかしいですよね?履歴書なども文字が間違っていたら印象は最悪です。

就業した後も、社内用のメモで間違った字を残しても、とても恥ずかしいですよね?

社会人としての必須項目であり、この先生きていく上でも欠かせない漢字をマスターしておけば社会人として自信にもなります!

恥をかく前に、漢字をマスターしたいですよね・・・

 

Young woman tearing her hair out.

漢字は文章を読む際に大切なもの

「とつぜんですが、このぶんしょうがなんとかいてあるか、すぐによむことができましたか?」

読みやすいように読点は付けましたが、漢字がないととても読みにくいと感じませんか?

それだけ漢字は日本語の中では、大切なものなんですね。

現代人のほとんどは、パソコンやスマートフォンの普及によって、文字を書く習慣が減っています。

たとえば、「しっと」するという漢字を書けるでしょうか?読めるけど、すぐに出てこないという人は多いのではないでしょうか?

日本人にとって大事な漢字を学ぶ検定が、漢検です。

※しっと→【嫉妬】が正解です。どちらも女へんが付いてるのが興味深いですね・・・

 

書けない・読めないで恥をかく前に

日本漢字能力検定、通称漢検は、その名の通り、漢字能力を測定する検定です。

漢字の「読む」「書く」だけでなく、同じ読み方で違う漢字や、熟語の成り立ち、部首、四字熟語など、漢字能力について幅広く出題されます。

漢字は、進学や就職にも役に立つので、学校などで取得を勧められた方も多いのではないでしょうか?

また、漢字を学んで、正しく理解し、正しく使うことによって、会話の中でも適切に使うことが出来るようになるので、結果として会話力も上がるのです。

漢字は、「社会的な評価」となるので、小学生から90代の方まで様々な年代の人が受験しています。

検定級は、1級、準1級、2級、準2級、3~10級まであります。

受験者は3級が最も多く、難易度は中学校卒業程度です。

次に高校在学程度の準2級の受験者が多いです。

常用漢字がすべて読み書き活用できるレベルが2級なので、2級取得を目指す人は多いです。

準1級や1級はより高度な漢字を取り扱うので、さらに力をつけたいと思う人には向いています。

また、会社などで漢検の取得を推奨しているところもあります。

大事な資料に漢字を間違えて使っていたり、漢字が読めなくて恥を書いてしまう前に、大人の嗜みの一つとして、漢字検定に挑戦してみてもいいですね。

参照・参考サイト:http://www.kanken.or.jp/kanken/

いかがでしたでしょうか?高校生など学生も受検されている方が多いんですね!!

取得して損の無さそうな資格なので、是非皆さん検討してみてはいかがでしょうか?

事務なり、総務やアルバイトでも文字を書く事は絶対必須になってくるので、漢字の知識に無駄は無いかと思います。

私も、文章をライティングする身として非常に興味深いので資料請求するところから始めたいと思います!(遅い)

 

■資格概要

【受験日】

平成28年度

第2回    11月6日

第3回    2月5日

平成29年度

第1回    6月18日

第2回    10月15日

第3回    2月4日

【受験会場】

全国47都道府県の主要都市約180か所

【受験料】

1級      :5,000円

準1級     :4,500円

2級      :3,500円

準2~4級 :各2,500円

5~7級  :各2,000円

8~10級 :各1,500円

詳細や申し込みはホームページをご確認ください。
日本漢字能力検定:http://www.kanken.or.jp/kanken/

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