薬膳コーディーターで出来る事と役立つ仕事

様々な薬膳

薬膳は健康維持や病気の予防だけでなく、ストレスなどの精神的なものや、冷え性、便秘、むくみ、肌のトラブル等様々なトラブルにも効果的な食べ物です。

効果的な食事をするためには食材の持つ力や中薬の力をうまく組み合わせ、季節や精神的状態、体調的な状態に合わせて作らなければなりません。

その為には薬膳の基本的知識を学ぶ事が必要です。基本的知識やレシピを学ぶ事で、健康や美容にいい薬膳を、日常生活に取り入れることができます

そんな知識を簡単に学ぶ事ができるのが薬膳コーディネーターという資格です。

資格を取るからにはやはり何かに役立つのか、良い事はあるのか知っておきたいですよね。

薬膳コーディネーターを持っているとどのようないいことがあるのか?ということをご紹介したいと思います。

Chinese herbal medicine selection with mandarin calligraphy script describing the medicinal functions to maintain body and spirit health and balance body energy.

■薬膳コーディネーターを持つことで起きるメリット

薬膳コーディネーターの資格を取るだけでも教材の中に薬膳のレシピ集がある講座もあるので、料理のレパートリーが広がります。また美容効果のある薬膳の知識を得ることで、自分の体の内側から綺麗になることを目指すことができます。

それだけではなく、近年では健康食品やダイエットをきっかけに健康がブームとなっていますね。そこで健康も維持ができ、病気の予防にも効果的な薬膳は飲食の業界だけでなく介護や医療の業界にも需要があると考えられます。

薬膳は食材の組み合わせ方で栄養をバランスよく取れるだけでなく、様々な効果があります。

その効果は、医療の場や介護施設では、相手の体調や精神面に合わせて薬膳のメニューを考えて提供することができとても役立つことができます。

close up of colorful exotic spices, teas, flower petals and herbal medicine from around the world.

■薬膳コーディネーターと組み合わせてもっと資格を活かす

薬膳コーディネーターの資格だけでも需要はしっかりあるのですが、そこに何か別のものを組み合わせてさらに仕事に活かせるようにしてみましょう

薬膳は料理の資格なので、せっかく薬膳を学んでも料理ができない…というのはもったいないですよね。一番組み合わせて活かしやすい資格は料理に関する資格でしょうか?

家庭料理技能検定(R)は家庭での料理の技術や知識を検定する資格で、一緒に取得することで、薬膳コーディネーターを取得した際に学んだ知識をすぐに家庭内や日常生活で生かすことができるようになります。

また、薬膳が作れる、という証拠にもなります。

 

また、カフェプランナーや調理師といった料理を仕事とすることができるようになる資格もおすすめです。

カフェプランナーはカフェで仕事をする際に必要な技術や知識が認定される資格です。

調理師は料理を本格的に学び、仕事として使える秘術や知識、食材についてや食品の衛生管理の知識について問われる資格です。

どちらの資格もカフェやレストランで働く際に必要な資格です。

これらの資格と薬膳コーディネーターを組み合わせることで、材の力を活かし、おいしく体にいい料理を実際に作り、提案できるようになり、メニューの開発等でも役立ちそうです。

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やはり、需要はあるといっても薬膳コーディネーターだけでの求人はあまりありません。

まだまだ、薬膳をメニューとしておいているレストランやカフェは少ないので開業もできる資格もどうでしょうか?

カフェやレストランを自分で開業することで、身に着けた薬膳の知識をより深めていくことができます。

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