【今やマナーはインターネットでも必須】ネットリテラシー検定って知ってますか?【SNS】

Little boy protects his sister from watching inappropriate content while using a computer. Internet safety for kids concept. Toned image with selective focus

■今必要な知識を正しく身に付けよう

インターネットをしているうちに、個人情報を取られてしまって、迷惑メールに困っている。
なんて経験をした方は、少なくないのではないでしょうか。
最近は、インターネットコンテンツを利用する際に最初にメールアドレスを登録する事が多いので、その登録したメールアドレスに永遠と広告の掲載されたメールが送られてくるという事があります。
自分で登録してるので、広告メールが来るのは致し方ない事態なのですが、にしても自分の意図していないメールが大量に来るのは気分のいいものではありませんよね。
インターネットを気軽に使えるあまり、いろいろとゲームをして登録をしていたら、個人情報を取られ、迷惑メールの架空請求に困った経験も……。
放置したらメールが来なくなったのですが、どこでその個人情報が、どのように現在使われているか、はわからず仕舞いです。
インターネットの正しい知識も重要ですが、今はSNSを利用してる人が多く、自分の発言がたくさんの方の目に触れるも機会も非常に多い時代です。
自分の発信した情報が、誰かを不快にさせてしまったり間違えた情報を流してしまい最悪の事態として炎上なんて事態は本当に避けたい事です。
インターネットを利用する上で、マナーやルールなどインターネットに関する知識を身に付けることは自己防衛だけではなく現代では礼儀として重要かもしれません。
どうしたら、インターネットを正しく使えるのでしょうか…?

Young man with glasses working on his notebook, with a fresh cup of coffee nice and early in the morning, getting the business out of the way nice and early in the day

■ネットリテラシー検定とは

「インターネットの便利さと脅威、ルールを理解し、的確な情報を利用して、よりよい情報発信することが出来る能力」のことをネットリテラシーと言います。
ネットリテラシー検定では情報が溢れるインターネットを安全に利用していく上での基礎的な知識を学びます。
ほぼすべての企業・自治体にとって、情報が漏えいしてしまう事態は、プライバシーや著作権の侵害など、困ったことになります。
この検定では、「インターネットを使用する上で、トラブルを起こさない・巻き込まれない」ことをコンセプトに、インターネット利用の事故・事件を未然に防ぐことを目的としています。
試験では、

①情報セキュリティ
②マナーと倫理
③法制度(刑事)
④法制度(民事)
⑤知的財産

5つのカテゴリから各20問づつ、計100問の選択問題が出題されます。
実際のインターネット利用による社会問題も絡めて出題されます。
まさに現代社会には、必須とも言える知識では無いでしょうか。
ネットリテラシー検定のホームページでは、試験対策のための公式サイトがありますので、そちらを使って勉強をします。
模擬問題もありますので、試験にしっかりと備えることが出来ます。

参照・参考サイト:https://ssl.net-literacy.org/

Hacker using laptop. Lots of digits on the computer screen.

■資格概要

【受験日】

第3回 平成28年 11月27日(日)
第4回    平成28年 12月18日(日)

【受験会場】
東京(随時全国展開予定)

【受験料】
7,539円(税込)

申し込みや詳細は公式ホームページをご確認ください。
ネットリテラシー検定機構:https://ssl.net-literacy.org/

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