離婚カウンセラーの資格って何が出来るの?収入はどのくらい???

カウンセリングを受ける女性

【離婚カウンセラー】という職業をご存知でしょうか?

別れさせ屋?!というイメージがあるようですが、とんでもありません。

実際、離婚を積極的に進めてくるカウンセラーさんもいるようですが、

基本的には【夫婦問題について双方にとって一番良い解決策をプランニングする】カウンセラーさんが

良いカウンセラーさんではないかと今回調査をして思いました。

離婚問題を様々な問題に、あらゆる多方面な角度から相談に乗ってくれたり、アドバイスしてくれたりなど、離婚に悩んでる人にはかなり心強い職業の方です。

離婚カウンセラーの資格を取得したら、何が出来るようになるのでしょうか?

今回はそちらを見ていきましょう。

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■離婚カウンセラーの資格を取得していたら何が出来るの?

無資格でも離婚カウンセラーと名乗ることが出来ます。

なので、講座を受講し認定試験などに合格するだけであなたも離婚カウンセラーを名乗ることが可能という事です。

「なんだ!簡単になれそうだ!」と思ったそこのあなた。

この先を読んだら大間違いだという事に気づくはずです。

無資格でも離婚カウンセラーと名乗れるという事は、

要するに【個人の持っているポテンシャルで、カウンセラーとしての実力が非常に左右される】という事です。

離婚カウンセラーとして、業務を成立させるためにはまず法律を学ぶことは必須です。それは、離婚をする際には、様々な法律上の手続が不可欠になってくるからです。

その上、スムーズに解決できるようなパターンだけではなく、難しくややこしい手続が多いのです。

手続が厄介で手間がかかるために、「離婚をするのが面倒だからやめよう・・・」と考える人もかなりいるそうです。

それ程、離婚をする際の、法律的な手続は厄介で面倒です。

法律に詳しいことがかなり重要になってくる職業です。

さらに、弁護士や行政書士などの資格ももっていたらかなり強みになりますが、これらは取得するのにかなり難易度が高くなります

取得というよりは、法律の勉強して離婚問題関係の法律に詳しくなっておくことが重要だと言えるでしょう。

また、離婚カウンセラーは夫婦の問題をヒアリングし、相談者の問題を明確にし、解決の方法をプランニングしなくてはいけません。

【聞く力・聞き出す力】が非常に重視される事がわかってきますね

相談内容を聞いたうえで、双方からの意見もそれぞれ聞きます。

そして最善の提案をプランニングしなくてはなりません決して、独りよがりにならずに相談者と共に考えていく業務になります。

心理カウンセラーの資格を持っている、離婚カウンセラーさんもいるようです

相談者さんの気持ちを汲み取り、双方にとって最善の策を提案するには、心理の事も分かっていると、非常に強みになりますよね。

その他にも、離婚に関して発生する様々な金銭面の問題にも詳しく勉強しておいたほうが確実に有利になります。離婚問題でのトラブルや訴訟は、下記に連ねる金銭面に関しておこるケースが非常に多い為です。

例)

○慰謝料

○財産分与

○養育費

などが主に代表される金銭面での問題になります。

このようなトラブルを解決に導き、双方納得していただくことは、離婚カウンセラーにとっては、最も重要な業務といっても、過言ではありません。

離婚をしよう!と思い行動に移していくと、金銭面で双方の意見が食い違っていたり、その問題をどのようにしたら解決できるのか。皆目見当つかない方がたくさんいるからです。

その金銭問題によって、離婚の話し合いが頓挫してしまったり、離婚にストップがかかったりするので、金銭面の問題を離婚カウンセラーが、見通しが立つように出来たら離婚問題の大部分は解決の糸口がつかめるのではないでしょうか。。

ですが、この離婚に関する金銭問題は思った以上に複雑で難解です。様々な角度からの法律が関係しているからです。その上、離婚をする夫婦の双方の考え方や感情も当然、考慮しなくてはいけません。離婚に関係する金銭問題の全てを網羅することが必要になっていきます。勉強した知識をフルに実践で活かせるようにならなくてはいけません。

無資格でも名乗ることは可能ですが、多方面な角度の知識が必要になってくる職業だと言えますね。

■離婚カウンセラーの収入は?

ここで気になる、離婚カウンセラーの収入ですが、個人で独立される方、多い方で月に70万ぐらい稼ぐ方もいらっしゃるそうです。

独立開業の、宣伝戦略や、ご本人の実力や顧客獲得のスキルなどで、収入に変動があるようですね。

評判の良い事務所になるか否かは本人の努力次第ということでしょうか。。
独立開業ではなく、FP(ファイナンシャルプランナー)・保険外交員や探偵業、行政書士やケースワーカーなどの業種と併せて収益UPの項目として活用されいる方もいらっしゃいます。

大変ですが、やりがいのある職種です。興味のある方目指してみてはいかがですか?

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