高齢者の健康や生きがい作りのお手伝い「健康運動指導士」

Senior woman with her caregiver at home

今回は福祉に携わるKさんのお話です。
高齢化社会の日本では、無くてはならない産業では無いでしょうか。
これからの日本に欠かせない、未来を担う職業ですよね。早速見ていきましょう。

Care of senior woman at home sitting on the couch

最近は元気な高齢者が増えているように思います。
核家族化が進み、高齢者だけの世帯も増加の一途をたどるとか…私は小規模多機能老人ホームで働く介護福祉士です。
私の施設は、地域に住んでいる高齢者が通ったり、食事をしたり、泊まったりできる小規模な施設なので、皆さん和気あいあいと過ごされています。
日中過ごされている中で「やっぱり目指す所はピンピンコロリだよな」「子どもの迷惑にならないよう元気でいたい」など、皆さんいつまでも自分の力で生きていきたい気持ちが強いようです。
そんな高齢者の方々に、楽しく体力を維持してもらおうと、私達は様々なレクリエーション活動をするのですが、
さらに知識の幅を広げるためにも、専門的に体力作りについて勉強したいと思い、色々調べてみた所「健康運動指導士」の資格を知りました

健康運動指導士は、医学的基礎知識、運動生理学等の知識を持ち、個人個人の身体の状況に適した運動プログラムを提供し、健康の保持・増進を図るための指導を行う人を言います。
健康運動指導士になるには、財団法人健康・体力作り事業財団が開催する養成講習会を受講するか、
健康運動指導士養成校の養成講座を修了して、健康運動指導士認定試験に合格することで健康運動指導士台帳に登録されます。
尚、保健師又は管理栄養士の有資格者や4年制体育系大学の卒業者、健康運動実践指導者は講習会の一部を免除されます。
いつまでも若々しく元気に過ごして、有意義な人生を送る事は誰しもが望んでいる事だと思います。
通われてくる高齢者の皆さんにとって、1日でも健康寿命を守るためにお手伝いが出来たらと思います。

参考・参照サイト:http://www.health-net.or.jp/

Cup of hot coffee always make us better

 

 

いかがでしたか。
福祉の仕事はこれから、ほぼ無くならない安定した仕事といっていいでしょう。
安定した職種に就きたい方は是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳細や申し込みは公式サイトをご確認下さい。
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団:http://www.health-net.or.jp/

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