【日本人なら】箸検定って知ってますか?【必ず使う】

Beautiful young girl eating rice with chopsticks, isolated on white background

生きていくことにかかせない食事。
毎日食べる【食事】に対して、みなさんはどのような考えを持っていますか? 
生きるため。美容のため。体調管理。体力づくり……など様々な意識があるのではないでしょうか。
ですが、今からご紹介する検定を知り、次のように考えました。
食というのは、命をいただいているということだ。と。
そして、その検定というのは、【箸検定】です。
命をいただく上での最低限のマナーは、箸の使い方です。
やはり、箸を使う日本人としては、きちんと箸について知っておきたいものです。
そこで、箸検定を利用して、その知識を身につけてみませんか?
では、詳しく見てみましょう。

 

Shrimp sushi isolated on white background

■箸検定ってなに?

箸検定とは、日本箸文化協会の認定の資格となっています。
和食文化が注目される現代において、箸を通じて、健全な生活と感謝の心を伝えようという精神のもと、実施されている資格です。合格者は、箸ソムリエとして、箸の普及活動や講師活動を行うことができます。
検定のレベルには、難易度が低い順に、
〇ベーシックアドバンス
〇エキスパート
があります。
アドバンスの受験にはベーシックの資格が、エキスパートの受験にはアドバンスの資格が必要となっています。
ベーシックは箸の基礎知識や正しい持ち方をマスターし、アドバンスでは加えて、和食のマナーや和心を学びます。
エキスパートは和の心の普及ができる能力と箸の知識の応用力が求められます。

 

 

箸検定ベーシックは、オリジナルのテキストに基づいた90分のセミナーを受講した後、マークシート方式のテストと簡単な実技テストを受け、合格すると、資格取得となります。
次の段階のアドバンス取得のためには、指定テキスト「箸づかいが上手になればビジネスは成功する」をもとに、設問テーマ10項目の小論文を提出し、合格をする必要があります。
最終段階のエキスパートは、設問テーマ5項目の小論文提出と講師養成講座の受講、講座開催のテキストの作成をする必要があります。
ベーシックの体験者は、箸の知識を子供や周りの人に広めていきたいと意気込む人が多くいるようです。

参考・参照サイト:http://www.hashi-bunka.jp/pg65.html

Hand holding chopsticks in the open position over white

■資格概要

【受検日】
次回未定

【受験料】
〇ベーシック

協会会員:7,000円
非会員 :10,000円

〇アドバンス

協会会員:15,000円
非会員 :18,000円

〇エキスパート

協会会員:30,000円
(非会員は受験不可)

【受験場所】
東京

申し込みや詳細は公式ホームページをご確認ください。
日本箸文化協会:http://www.hashi-bunka.jp/pg65.html

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