【難易度高め!!】中小企業診断士は独学でも合格可能か?!

仕事

世の中には色々な職業があると共に、いろいろな会社があります。

その会社を管理したり、コンサルティングする職種に今需要が高まっています。

今回は中小企業診断士について見てみましょう。

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■中小企業診断士とは

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、

「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。
中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、

経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。
中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)として位置づけられています。

(公式ページより引用)

公式ページ→https://www.j-smeca.jp/index.html

 

中小企業診断士の業務は

経営の診断、精査により経営に関する助言をし、企業のよりよい発展を臨む職種です。

「現状分析を踏まえた企業の成長戦略のアドバイス」が主な業務ですが、その知識と能力を活かして幅広く活躍しています。

現在、約140万社以上の中小企業に対し有資格者の数はわずか18,000人程度のためニーズの高い資格と言えます。

ビジネスに直接、役立つ知識が多いため、ステップアップを臨むビジネスパーソンにも人気です。

 

試験は、一次試験(マークシート方式)二次試験(筆記記述式問題+口述面接)になっています。

合格率は

一次試験23.2%

二次試験24.3%

(平成26年度試験結果時点)

となっています。

 

独学で学ぶのには限界があるかもしれませんが、

ユーキャンなど通信講座もあるので働きながらの取得したい方には通信講座もいいかもしれません。

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■資格概要

【受験資格】

学歴、年齢、性別、国籍の制限はありません。

【試験会場】

ユーキャンであれば在宅受験可能

【受稿料】
98,000(税込)円

申し込みや詳細はホームページをご確認ください。
中小企業診断協会:https://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html

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