雑談3【理解】男脳と女脳の違いを知っていればきっとうまくいく!【攻略】

脳

以前の記事で浮気について書いたので、今回は男女の脳の仕組みから色々考えてみたいと思います。
「彼はなぜそういう行動を取るのだろう?」「彼の考えていることは良く分からない」と悩む女性の皆さん、男脳と女脳について聞いたことはありますか?
アメリカの心理カウンセラーのジョン・グレイが著書の中で、男と女の脳の構造の違いを指摘した上で、お互いを完全に理解しあうことはまず不可能な事であると言っています。
私達はそれぞれの性を受け、生まれてきた段階で、大体の人は心も体も男性か女性かはっきりしています。
なので、男性は女性の、女性は男性の行動や言動が時により理解できないことがあります。
しかしこれは脳の構造上、仕方ないことなのです。Oさんという女性の体験談から考察してみましょう。

 

■脳の構造についてどう違うの?

私の彼氏は消防署に勤めていますが、男性がほとんどの職場なので、特に独身男性にとって女性の考えには「??」と思う人が多いそうです。

既婚男性の場合も「カミさんが急に怒り出して困っている」「女は何考えているか分からん」とよく同僚同士、飲み会の席で愚痴をこぼしているようです。

という私も、女性ばかりの保育園で働いているので、子どもならまだしも、男性が何を考えているのかよく分からない…のが現状です。

男脳と女脳があるからお互い理解不能と言われていますが、ジョン・グレイは男女の行動や思考パターンを理解することで、男女間のトラブルを回避でき、お互いを信頼できるパートナーとして愛情を築くことができると話しています。

 

○男性の場合

常に理論に基づいた行動をとる傾向にあります。

全ての行動や言動には目的があり、その目的を達成するために活動するのです。

昔は男性が獲物を取るために狩りをしていたので、自然と目的志向の脳が発達したと言えます。

また、男性が1つの事に集中すると、他のことを忘れてしまうという志向パターンも、男脳のなせる業であると言えそうです。

恋愛で言えば、自分の種を残すために、出来るだけ多くの女性と関わりを持つ必要があったので、昔は一夫多妻制が存在したと言えます。

○女性の場合

言動や行動には共感というコミュニケーションが必要である、という傾向があります。

男性が狩りに行っている間に、女性は家を守るという役割がありました。

また、自分や子どもが強いものに襲われないためにも、常に周囲にアンテナを張る必要がありました。

女性が家事など、いくつものことを同時にこなせる傾向にあるのも、女脳のなせる業であると言えます。

恋愛で言えば、出来るだけ強い子孫を残すためにも、心身共に強い男性を求めるので、権力のある男性に惹かれる傾向にあると言われています。

付き合っている彼氏の考えや行動がよく分からない!と思う女性は多いと思います。

 

 

私も、消防士の彼氏の行動や言動が理解できない保育士ですが、男脳と女脳の違いがあるので、行動そのものが異なることを理解することで、お互いに信頼関係や愛情が深まると聞きました。

そういう意味では、狩猟(消防士で言うと救命)が主である消防士と、子どもを守る役割である保育士は、男性、女性にとってとても適職なのかもしれませんね。

では、男性は女性を、女性は男性を理解するために必要な男脳と女脳の違いと特徴について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

○女性のパターン

女性が誰かに何か話をする時は、自分の話に共感してほしいと願い、話すことがほとんどです。

しかし、話を聞くことが目的の男性にとっては、女性の話に何か助言をしないといけない、という気持ちになってしまい、

つい「…については○○した方がいいよ」とか「○○については…な考え方があるのではないか」と助言してしまう傾向があります。

女性にとってはただ話を聞いてほしいだけだったのに!…とお互い不満を残すことになります。

また、男性にとって狩猟のように、何かをやって結果を出すことが自分の存在意義と感じる傾向にあるため、途中で挫折してしまったり苦しんで前に進めなくなってしまったりするときに、

女性の何気ない一言が、男性を一層追い込んでしまうこともあります。

男性が目的のために何か進めようとしている時は、じっと見守る姿勢が大切です。さらに女性の場合は、生理前のホルモンバランスの影響で、急に怒り出したり落ち込んだりと精神的に不安定になることがあります。

○男性のパターン

男性の場合は、お腹が空いたとか、眠いといった本能的なもので不安定になる事はありますが、女性のように変動は大きくありません。

また、恋愛関係で言えば、女性の場合、次の恋に行くためには過去の男性の思い出を消すことができます(フォルダ消去)が、男性の場合、過去の恋愛は過去の恋愛としてフォルダ分けしてしまうため、

例えば男性の部屋に行ったときに、昔の彼女からもらったものや思い出などをとっておいたまま、あるいは今も使っていることがあるので、女性から「私がいるのに!」と反感を買ってしまうこともあるようです。

Couple of young professionals drinking some coffee

このように、男脳、女脳を理解した上で彼氏の気持ちを理解していくこと「これは男脳だから仕方ないか」と切り替えが出来るようになります。

どんなに恋人同士として仲が良かったとしても、結局は他人です。

『許容と理解』を常に念頭に置いて、二人の仲をより、良いものにしていきたいですね。

準備をしておけば、将来、彼と結婚!となった時も、お互いの気持ちを尊重した良い関係を築くことができると思います。

 

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